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【ポーカー海外遠征】マネパカードなら両替手数料がクレジットカードより安い!

マネパカードはFX会社のマネーパートナーズが発行している海外旅行専用のプリペイドカードです。

FX(為替取引)を専業としているだけあって、クレジットカードよりも割安な手数料で現地ATMから外貨を調達できます。
さらに、あらかじめ必要額をチャージしておく方式のため面倒な一括返済手続きが不要です。
※Pokerstarsのクレジットカード入金でも使えるようです。

現在は下記の通貨に対応しています。

  • 香港ドル(HKD)
  • 米ドル(USD)
  • ユーロ(EUR)
  • オーストラリアドル(AUD)
  • 英ポンド(GBP)

まずは入金

マネパカードはプリペイドカードのため、海外旅行へ出かける前に資金をチャージしておく必要があります。
①まず日本円を入金し、②外貨に両替してチャージします。

①日本円の入金

マネパカードへ日本円を入金する方法は、次の2つがあります。

  • 銀行振込で入金
  • FX口座でクイック入金後にマネパカードへ資金移動

指定の銀行口座へ振り込む方法でも入金は可能ですが、オススメはFX口座の「クイック入金」を使う方法です。

マネパカードの運営元であるマネーパートナーズはFX取引も可能であり、そのためのFX口座があります。
このFX口座で「クイック入金」機能を使うと、登録していた銀行口座から即時入金が行われます。しかも、振込手数料が無料!
あとは、このFX口座からマネパカードへ資金移動すれば完了です。 ※もちろん、これも1画面の手続きでスグに完了します!

「クイック入金」機能を使うにはFX口座の開設が必要ですが、特に取引をしなくとも問題はありませんし、口座維持手数料のようなものもありません。
振込手数料が無料、非常にスピーディな手続きが行えるので、FX口座でクイック入金する方法がオススメです。

②外貨への両替

マネパカードに入金したら、外貨両替してそれをチャージします。
そのときの相場に応じて、外貨両替のレートはリアルタイムに変動します。

外貨両替が完了したら、その外貨をカードにチャージしないと使えないので注意!
外貨チャージが反映されるまで、最大で約20分ほどの時間がかかります。

▼詳しくはマネパカードの公式サイトでご確認ください!


いざATMで、マネパカードを使ってみる

海外旅行先の香港某所にあるATMで、香港ドルを引き出してみます。

まずは、ATMに「Master Card」のロゴがあるかをチェック。

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マネパカードをATMに挿入します。

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しばらく待つと、言語選択画面が表示されるので「English 英文」を選びます。
香港のATMはタッチパネル方式ではないことが多く、そのときは画面右側にあるボタンで選択します。

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続けるか聞かれるので、「YES」を選択します。

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暗証番号を入力します。日本のATMと同じですね。

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取引タイプを聞かれるので、「CREDIT CARD ACCOUNT」を選択します。

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取引内容は「WITHDRAWN」を選択します。

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次に、引き出したい額を入力します。
海外のATMは1回の引出限度額が低く抑えられていることがあるので注意
ATM手数料は1回ごとに一律ですが、ATM機によって引出限度額が異なるため、1回で済ませられるところを探すのがベター。
※ちなみに、このATMは限度額が4000HKDです。

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入力内容がOKなら、画面に「ACCEPTED」の表示がされます。

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あとは、カードとレシート、現金を取りだすだけ。

海外ATMでは現金がカード、レシートの後でワンテンポ遅れて払い出されるうえ、払出口が下のほうの分かりづらい場所に設置されていることが多いです。
海外旅行の疲れから、現金が出ていることに気づかずにエラーと勘違いしてしまいやすいので注意してください。

マネパカード」について詳しく知りたいかたは、下のバナーからマネパカードの公式サイトでご確認ください。

▼詳しくはマネパカードの公式サイトでご確認ください!


両替コストを精算してみる

それでは、マネパカードを使って実際に香港ドルへ両替してみたときのコストを精算してみます。

取引 香港ドル 日本円換算
マネパカードへ入金 (@15.973 円) 5008.45 HKD 80,000 円
香港ATMで引き出し ▲3,000 HKD 47,919 円
ATM手数料 ▲20 HKD 319 円

3,000HKDを引き出すのにかかったコストは、日本円換算で48,238円です。
ここから1 HKDあたりのレートを計算すると、48,238円 ÷ 3,000HKD = 16.079円/HKDです。

当日のレートは15.87円/HKDであったため、両替コストを計算すると、

16.079 ÷ 15.87 = 101.31%
101.31% - 100% = 1.31%

およそ、外貨両替にかかったコストは1.31%となりました。


ちなみに、もし海外旅行でクレジットカードを使った場合だとこうなります。

取引 香港ドル 日本円換算
規定レート(@15.87円)+海外利用手数料(1.6%) (@16.12 円) 3,020 HKD 48,682 円
香港ATMで引き出し ▲3,000 HKD 48,360 円
ATM手数料 ▲20 HKD 322 円
翌月返済までのキャッシング金利 (年利18% ÷ 12ヶ月) 730 円

クレジットカードで3,000HKDを引き出すコストは、日本円換算で49,412円です。

前の方法で外貨両替にかかるコストを同じように計算すると、約3.7%です。


マネパカードで外貨両替した場合のコストは約1.3%で、クレジットカード(約3.7%)と比較して約半分のコストで外貨両替できることがわかりました。

マネパカードのほうが外貨両替コストを安くできる理由についてコスト明細ごとにチェックしてみると、

  • クレジットカードの海外利用手数料(1.6%)が不要
  • キャッシング金利(年利18%)が不要

というのが大きな要因かと思います。

マネパカード」について詳しく知りたいかたは、下のバナーからマネパカードの公式サイトでご確認ください。

▼詳しくはマネパカードの公式サイトでご確認ください!


ちょっと裏技

マネパカードを使う前に外貨をチャージしておく必要がありますが、どれくらいチャージしておけば大丈夫なのかわからない。。。多めにチャージしても、使わなかったら両替手数料がもったいないし。。。

そんなときは、海外旅行先のインターネットを使ってマネパカードのサイトへログインして、必要分だけ外貨両替・チャージするのがオススメです。
インターネットは世界中で接続できますので、海外旅行先からであっても日本と同じようにWeb画面からの取引は可能です。

FX口座を開設していれば、余った日本円をFX口座経由で銀行口座へ戻すことも可能です。