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【海外ポーカー情報】フィリピン

レートが非常に安く、ポーカー初心者でも遊べるのがフィリピンです。
東京からだと、マニラのニノイアキノ国際空港まで約4時間半ほどで到着します。

フィリピンのポーカールーム

フィリピンのポーカールームでおすすめは、ニノイアキノ国際空港から歩いて10分のところにあるリゾートワールドマニラ。
しかも、ここはレーキが5%と非常に安いです(他のポーカールームは10%)

■リゾートワールドマニラ

リゾートワールドマニラは、マニラの空港を出て大通りの向かい側にあるカジノです。
フィリピンでは最大級のカジノで、しかも空港から歩いて行ける距離のため非常にオススメです。

非常に盛況でピーク時は10卓近くが立つため、ウェイティングで長時間待たされることはないでしょう。

場所は、セブパシフィックが到着するニノイアキノ国際空港の第3ターミナルを出て大通りをはさんだ向かい側、右手のほうにあります。
google地図では非常に近くに見えるのですが、あいだの大通りが4車線のうえに横断歩道も無く、そのまま渡るのは非常に危険です。 タクシーを使ってもいいのですが、近い距離ですので歩いていくことがオススメです。

(レート)

  • 25/50 混雑状況によって4~8卓立つ
  • 50/100 通常は1卓、状況によっては2卓立つ

(混雑状況)

  • 午前
    前日からの徹夜組で25/50が1卓。
  • 午後
    ここからウェイティング状況によって新しい卓がオープンされる

  • ピーク時で25/50が8卓、50/100が1~2卓。
    深夜になっても人は多く、夜中4~5時でも2~3卓が残っている

(プレイヤーの特徴)

  • プレイヤーの国籍はだいたいフィリピン:5~6割、韓国:2~3割、日本:1割ぐらい
  • バイインは40~100BBが多い。100BB以上のバイインはテーブル移動組を除いて稀

(アクセス)

  • 徒歩で歩いて10分ほど。夜に移動する場合はタクシーを利用したほうがいいです(だいたい、70~100ペソ)

(徒歩での移動ルート)

①空港を出て道路を渡り、駐車場へ向かいます。

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②右へ曲がって真っすぐ歩き、料金所ゲートを通過します。

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③そのまま、車線が合流しているところを抜けて真っすぐ歩きます。

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※左手にリゾートワールドマニラの建物が見えますが、あいだに4車線の広い道路があるので迂回する必要があります。

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④カーブに沿って曲がった先の道路は狭くなっています。車の流れの合間を見て渡ります。

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⑤右へ曲がって50mほど歩くとセブンイレブンの看板が見えますので、それを左へ曲がれば到着です。

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両替

次の3か所で日本円からフィリピンペソへの両替が可能です。

  1. 成田空港にある両替所
  2. ニノイアキノ国際空港にある両替所
  3. リゾートワールドマニラのキャッシャー

手数料が安い順に、3>2>1です。そのため、カジノのキャッシャーで行うのが両替手数料が一番安いです。
リゾートワールドマニラのキャッシャーは1階にあります。

ちなみに、フィリピンから持ち出せるペソは1万ペソまでの制限があります。※それ以外の通貨は1万ドル相当まで。
そのため、それ以上のペソを持っているときは帰国前に他の通貨へ両替が必要です。

普通は日本円に戻すと思いますが、もしまた海外に行く予定があるのであれば、ドルへ両替したほうが手数料が安いです。

治安

フィリピンは銃社会であり、拳銃が一般に出回っています。そのため、日本や近隣諸国に比べるとあまり治安が良いとは言えないでしょう。

昼間の大通りであればそれほど心配はないでしょうが、夜間の一人歩きは避けたほうが安全です。
近距離の移動であってもタクシーの利用が推奨されます。

マラリアに注意

フィリピンは蚊が多いです。日本であれば蚊に刺されても痒いだけですが、熱帯地方ではマラリアに感染する危険があります。
また、日本ではマラリア患者がほとんどいないことから、治療体制があまり充実していない事情もあります。

日本ではマラリアがほとんど無いことから耐性が無く危険です。
そのため、蚊に刺されないよう虫除けスプレーで予防しましょう。

飛行機の気圧差で破裂しないよう、スプレー缶はノンガスタイプを選びましょう。

▼オススメのノンガスタイプ虫除けスプレー

タクシーのぼったくりに注意

マニラのタクシーは吹っかけてくるのが普通のようです。

5回ぐらい乗りましたが、メーター通りの請求をされたことはゼロです。おおよそ、メーターの2~10倍の金額を請求してきます。

もともとの料金が安いのでぼったくられても日本の相場ぐらいですが、あまり気分の良いものでもありません。

そこで自衛策として使っているのが、乗る前に目的地までのメーター金額を概算して、それに1.5倍ほどして提示すること。ボディランゲージとして、その金額の紙幣を見せるのが早いです。
相場より高い金額を提示しているのだから交渉は当たり前にまとまります。

もうちょっと交渉を頑張れば安くできるのかもしれませんが、それで値切れるのは日本円に換算してせいぜい100~200円程度。あまり相手を追いつめると逆に危険ですし、相場より若干割高にするのは安全料にもなると思います。

ちなみに、リゾートワールドマニラ~空港までのメーター料金は約60ペソ(約150円)。100ペソ紙幣(約230円)を見せればまず交渉は成立します。

帰りのニノイアキノ国際空港は余裕を見た時間で

ニノイアキノ国際空港へ入るには、厳重なセキュリティチェックを通過する必要があります。

セキュリティチェックはX線検査で荷物を通すだけですが、順番待ちの列が非常に長いです。
午前4時頃でも20人近くが並んでいることもあり、通過するのに20~30分ほどかかることもあるので早めに行きましょう

セキュリティチェックを通過したら、次はチェックインカウンターへ向かいます。
ここも長蛇の列で、30分ほど並ぶことを覚悟しましょう。
トイレは先に済ませておいたほうが良いです。

チェックインが済んで航空券を受け取ったら、後は空港内をブラブラして時間をつぶしましょう。

エスカレーターで2階へ上がれますが、1階へ戻る階段はかなり分かりにくい場所なので注意!
2階の両端、一番奥に階段がありますので、時間ギリギリであせらないよう先に場所を確認しておきましょう。

搭乗口近くの売店ではビールも売ってますので、勝利の美酒に酔うもよし、反省会にするもよし。
出発時刻まで一足先に乾杯してカジノの疲れを癒しましょう。

 税関

フィリピン帰りだと、なぜか日本の税関で止められることが多い。
「税関に申告するものはありませんよね!」とチェックがはいります。

ポーカー目的でフィリピンに行くのであれば別に問題無いとは思いますが、国内に持ち込みができるもののルールは事前によく確認しておきましょう。