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【海外ポーカー情報】世界のポーカールーム情報

マカオ

マカオのカジノ収益は、いまやラスベガスを抜いて世界一位になっています。
香港や中国の富裕層が多く流れ込み、凄まじい大金が動くことが特徴。

ポーカーも非常にハイレートで、最低 25/50HKD(約350/700円)から。
ただ、腕があるなら一番稼げるとも言えます。

滞在費が高いことが難点か。
ポーカーのレートも高いので、それで滞在費をカバーしていきましょう。

■通貨レート

HKD(香港ドル)=約12~15円
MOP(マカオパタカ)=約1.03HKD

マカオでは香港ドルとマカオパタカの2種類が流通しています。
レートがほぼ同じため、通常の支払いはどちらの通貨でも同じ価値として使えます。

厳密にいえば、マカオパタカのほうが香港ドルより3%ほど安いため、現地の人はマカオパタカを主に利用しているようです。
しかし、マカオパタカは日本で両替できないこと、カジノは香港ドルのみといったデメリットもあります。

■マカオまでのルート

往復の移動費(最安): 約26,000円
移動時間: 約7時間

マカオまでの移動は、LCCの香港エクスプレスを利用すると最安です。
日本から主要なカジノ地域までの移動、時間、費用は次のとおり。

移動 時間 費用
日本=>香港国際空港 香港エクスプレス 4時間30分 約10,000円
香港国際空港=>上環フェリーターミナル バス 40分 40HKD
上環フェリーターミナル=>マカオフェリーターミナル フェリー 1時間 170HKD
マカオフェリーターミナル=>マカオ中心地 カジノ無料バス 15分 0円

帰国時は、マカオフェリーターミナルから香港国際空港へ直行すると空港使用料の120HKDが返金されます。

香港国際空港から上環フェリーターミナルまでの移動ルートはこちらをどうぞ。

>> 香港国際空港からフェリーターミナル移動 - 空港バスルート
>> 香港国際空港からフェリーターミナル移動 - 機場快速ルート

■滞在経費

宿泊: 約6,000円~20,000円/泊

マカオの宿泊費は年々高騰しています。

中心地から少し外れた場所にある、東横インぐらいのホテルで約8,000~10,000円ほど。
ただし、ホテルまでのタクシー代が別途1,000円ほどかかります。

それなりのホテルに泊まるなら、2万円近くは見ておいたほうがいいかもしれません。

裏技として、マカオサウナに素泊まりすれば宿泊費を400~500HKD(約6,000~7,500円)ぐらいに抑えられます。
無料の食事もあるので、節約するならオススメです。

食事: 約800~1,500円/食

普通の定食屋で食べるなら60HKD(約900円)ほど、カジノで注文するなら100HKD(約1,500円)ほど見ておいたほうがいいでしょう。
また、マカオでは他に観光税として10%加算されますので注意。

■現地事情

治安: ★★★★☆

マカオの治安は非常にいいです。
よほどの裏道に入らない限り、トラブルに巻き込まれることはないでしょう。

また、深夜でも人が大勢歩いているので、一人で出歩いても安心です。

交通: ★★★★★

カジノが運行する無料シャトルバスがあるため、主要なカジノ間を無料で移動できます。
誰でも乗車が可能なため、目的地近くのカジノまでバスで移動して後は徒歩という使い方もOK。

うまく無料シャトルバスを使えば、滞在中の交通費をほぼゼロに抑えられます。

タクシーを使うなら、近場で20HKD(約300円)、マカオ=タイパ間の橋を渡る移動なら60~80HKD(約900~1,200円)ほどです。

■ポーカー事情

規模: wynn 10卓、ベネチアン 5卓、ギャラクシー 4卓、City of Dreams 2卓
ウエイティング: 普段は約20人待ち

マカオのポーカーといえばウエイティングが凄いことで有名です。
オンタイムの昼12時~深夜にかけて20人待ちのウエイティングもザラ。

ただ、早朝の新テーブルがオープンするタイミングに行けば早く入ることが可能です。

ブラインド: 25/50HKD 約6割、50/100HKD 2~3割、それ以上 1割
レーキ: 5%

マカオのブラインドは非常に高め。日本円換算で350/700円ぐらいです。
さらにポーカートーナメント期間中は、wynnの25/50HKDはクローズされていることが多いです。

レベル: ★★★★☆ プロ多し

レートが高いため淘汰が進み、レギュラープロが約6~7割ほどいます。
また、ウエイティングが非常に多いことから、一見の観光客は入りにくくなっています。

そのため、フィッシュを待つよりも弱いレギュラーに打ち勝つことが重要です。

■詳細レポート

マカオ事情の詳細レポートはこちらからどうぞ。

>> マカオポーカー事情

 

韓国

韓国は日本から非常に近く、約2~3時間ほどで行ける距離にあります。
そのため、週末の土日を利用して行くことも可能です。

日本語が通じることが多く治安も良いため、初心者でも安心です。

■通貨レート

won(ウォン)=約0.1円

下1桁の0を除けば、おおよそ日本円換算になると覚えておけば問題ないでしょう。

ウォンの金額をそのまま使うと桁数が多いため、ポーカーテーブルでは千の位からの数字で呼ぶことが一般的です。
(例)1,000ウォン => 1、20,000ウォン => 20、100,000ウォン => 100

■韓国までのルート

往復の移動費(最安): 約15,000円
移動時間: 約4時間30分

マカオまでの移動は、LCCのPeachを利用すると最安です。
日本から主要なカジノ地域までの移動、時間、費用は次のとおり。

移動 時間 費用
日本=>仁川国際空港 Peach 2時間30分 約7,000円
仁川国際空港=>ソウル市内 鉄道 1時間30分 4500ウォン
ソウル市内=>カジノ カジノ無料バス 15分 0ウォン

仁川国際空港を降りたあと、ウォーカーヒルカジノに行くなら江辺駅、セブンラックに行くなら三成駅へ向かいます。
どちらも在来線を使って、約1時間30分ほど。

■滞在経費

宿泊: 約1,000円~10,000円/泊

韓国の宿泊費は比較的安めです。

また、韓国ではチムジルバンと呼ばれる日本の健康サウナのような施設が多く、雑魚寝で良ければ1泊1,000円ほどに抑えることも可能。

ウォーカーヒルカジノから無料シャトルバスで江辺駅まで移動して、そこから徒歩5分ほどの江辺スパランドが近くて便利です。
実際に泊まってみた体験レポートはこちらからどうぞ。

>> 激安!ソウルの江辺スパランドに泊まってみた

食事: 約0~700円/食

韓国カジノでは無料サービスで食事が出るため、これを3食食べるなら食費はゼロ。
外食しても約700円ほどですので、日本とあまり変わらないぐらいの物価です。

■現地事情

治安: ★★★★☆

治安レベルはそれほど問題ないと思います。
ソウルの中心街にいれば、反日感情に巻き込まれることはほとんどないでしょう。

 

なお、深夜になると人通りが少なくなること、ホームレスが多いことから少し注意が必要です。
可能ならタクシーを利用したほうがいいかもしれません。

交通: ★★★★☆

地下鉄が発達しており、1250ウォン(約125円)でソウル市内を移動できます。

タクシーを使うなら、ウォーカーヒルカジノ=セブンラック江南で約8,000~10,000ウォン(800~1000円)、ウォーカーヒル・セブンラック江南=ソウル駅で約15,000ウォン(1,500円)です。

■ポーカー事情

規模: ウォーカーヒル 6卓、セブンラック 1卓、パラダイスシティ 1~2卓
ウエイティング: 2~3人待ち

ウォーカーヒルの改装工事が完了して、ポーカーテーブルが増設されました。
ウエイティングは2~3人待ちぐらいで、1時間も待てば入れるでしょう。

セブンラックは1卓しかオープンしないことが多く、レギュラーしかいないです。

ブラインド: 1,000/2,000ウォン 約9割、2,000/5,000ウォン 1割
レーキ: 10%

ウォーカーヒルは1,000/2,000ウォンがメインで、土日は2000/5000ウォンが1卓立つ。
セブンラックは2,000/5,000ウォンの卓のみです。

なお、韓国のポーカーテーブルはMax-BuyInに制限が無く、ディープスタックが多いためプリフロップのオープンレイズが5~10BBと高いことが特徴です。
Buy-Inは200BB~が多い印象。そのため、1,000/2000ウォンのテーブルでも実質的には2,000/5,000ウォンぐらいの感覚です。

レベル: ★★★☆☆ レギュラーと初心者が混在

日本人初心者と中国系バカラプレイヤーが参加するため、平均レベルはそれほど高くないです。

ディープスタックのため、レイズ額が高いことと参加者が多いことが特徴です。
そのため、ロックスタイルでプレイしていれば勝つことは簡単でしょう。

■詳細レポート

韓国事情の詳細レポートはこちらからどうぞ。

>> 韓国ポーカー事情

 

フィリピン

日本からはセブパシフィックで約4時間半ほど。
成田発のセブパシフィック航空はマニラのニノイアキノ国際空港 第3ターミナルに到着します。
ポーカーのあるリゾートワールドマニラは空港から歩いて10分ほどの距離にあって非常に行きやすいです。

レートは25/50ペソからあり、アジア圏では一番安いです。
また、リゾートワールドマニラのレーキは5%とリーズナブルです。 ※他のカジノは10%

治安はあまり良いほうでないこと、タクシーのぼったくりが多いことから、ある程度は旅行慣れしてから行ったほうが良さそうです。

■通貨レート

PHP(フィリピンペソ)=約2~2.5円

フィリピンではペソが使われています。日本での両替手数料は高いので、現地で両替したほうがよいでしょう。

なお、フィリピンでは通貨の持込・持出制限があります。
1万ペソ以上の持込・持出はできませんので、カジノで勝ったときは出国前に他の通貨に両替しておきましょう。

■フィリピンまでのルート

往復の移動費(最安): 約20,000円
移動時間: 約4時間30分

マカオまでの移動は、LCCのセブパシフィックがジェットスターを利用すると最安です。
日本から主要なカジノ地域までの移動、時間、費用は次のとおり。

移動 時間 費用
日本=>ニノイアキノ国際空港 LCC 4時間30分 約20,000円

 

■滞在経費

宿泊: 約2,000円~10,000円/泊

フィリピンの宿泊費は意外と高いです。

節約したいのであれば、カプセルホテルの利用がオススメです。
ニノイアキノ国際空港内にトランジット用のカプセルホテルが一つ、リゾートワールドマニラからタクシーで10分ほどのところにもカバヤンホテルというカプセルがあります。

カバヤンホテルを実際に泊まってみたレビューもありますので、参考までにどうぞ。

>> カバヤンホテルの宿泊レビュー

食事: 約300~1,000円/食

現地価格で食べるなら、ファーストフードのジョリービーで200~300円ほど。
味は値段相応です。

カジノ内でも飲食を注文することができ、こちらは500~1,000円ほどです。
味はまあまあ、日本のファミリーレストランぐらいを想定しておけばよいでしょう。

■現地事情

治安: ★★☆☆☆

フィリピンの治安はあまり良くありません。
深夜は、近場の移動でもタクシー利用をオススメします。

また、タクシーのぼったくりも多いので注意。
カジノで勝った話は一切せず、必ずメーターをチェックするようにしましょう。

交通: ★★☆☆☆

鉄道はあまり発達しておらず、移動はタクシーがメインです。
タクシー代は非常に安いので、積極的に使っていって良いと思います。

■ポーカー事情

規模: RWM 10卓、City of Dreams 、ソレア
ウエイティング: 普段は約2~3人待ちだが、5~10分ほどで入れる

フィリピンはポーカー大国で、テーブル数が非常に多いです。
ウエイティングがいても5~10分ほどで入れますし、ウエイティングが多い場合は新しいテーブルがオープンします。

ブラインド: 25/50ペソ 約9割、50/100ペソ 1割
レーキ: 5%

フィリピンのブラインドは非常に安く、日本円換算で50/100円ぐらいです。
さらに現地レートでは10/20ペソなんてのもあり、ここまで来るとオンラインのレベルです。

レベル: ★★☆☆☆ アミューズレベル

地元のカジュアルプレイヤーが多く、参加率の高い素人が多いです。
プロも一部混じっていますが、彼らは高いレートでプレイするため一般テーブルにはあまりいません。

勝つことはそれほど難しくないですが、元々のレートが低いためあまり稼げないことが難点か。

■詳細レポート

フィリピン事情の詳細レポートはこちらからどうぞ。

>> フィリピンポーカー事情