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【ポーカー海外遠征】機内での快眠を考える

海外での時間を有効に使うため、機内で睡眠をとることは多いです。
現地での活動に備えて、快眠できる方法を考えて見ます。

アイマスク&ネックピローは必須

飛行機や空港で仮眠を取るとき、アイマスクとネックピローがあると快眠度合いが全然違います。

機内や空港は、消灯時間でもないかぎり基本的に明るいです。しかし、人間は明るい場所では目が冴えて、暗い場所では眠くなるようにできています。そこで、アイマスクをして強制的に暗くすると、何もしないときに比べてグッスリ眠れます。

また、座ったままで寝づらいのは、頭がグラグラ動くためです。
そこで、ネックピローを使えば首周りのスキマがなくなるため、頭がグラグラせずに寝やすくなります。

また、空港のベンチで仮眠を取るとき、手持ちの物を枕代わりにすることもできますが、サイズが合わなかったり、堅すぎて痛かったり。。。
ネックピローを枕にすると、快眠度合いが全然違います。

ネックピローの使い方

・スタンダード

Uの字型の底辺部分が首の後ろにくるようにする使い方。
たぶん、ネックピローといえばこの使い方がイメージされると思います。

しかし、機体によってはリクライニングの幅がわずかなため、ネックピローの厚みで体が前に起こされてしまって寝づらくなります。

そこで、他の使い方を考えてみます。

・横はめ

ネックピローを横から挿して使う方法。挿した側に首を傾けて寝ます。
リクライニング幅が狭いとき、前後ではなく左右の動きを活かします。

・前はめ

ネックピローを前から挿して使う方法。ちょうど、顎がネックピローで固定されます。

リクライニングが出来ないとき、後ろはあきらめて前にもたれる発想です。
自然に体も前傾姿勢となります。

・窓固定

窓側の席となったとき、座席と窓の角にネックピローを当てて使います。
座席の空間を斜めに使えるため、通常よりも若干足が伸ばせるようになります。

・腰当て

腰にネックピローをあてる使い方。

座席をリクライニングして足を前に伸ばすと、腰の後ろにスキマができます。
このスキマがあると、不自然に腰が浮いた状態となるため疲れを感じます。
そこで、スキマをネックピローで埋めてやるのがこの方法のキモです。

・二丁使い

首周りと腰後ろの両方で使う合わせ技。
ネックピローが2つ必要ですが、快適さはバツグンです。

ネックピロー比較

ネックピローはいくつかのタイプがありますので、比較してみます。

・空気入れ型
快適さ ★★☆☆☆
収納性 ★★★★★
価格 ★★★★★

空気を入れて膨らませるタイプ。
普段は空気を抜いておけば荷物の中へコンパクトに収納できます。

値段も安いのですが、上位タイプを使い慣れてみると、やっぱり枕の中身が空気だと快適さでイマイチだと感じます。

・シリコン型
快適さ ★★★★★
収納性 ★★☆☆☆
価格 ★★☆☆☆

中に低反発のシリコンが入っているタイプ。
モチモチと適度な硬さで、頭のかたちにフィットして快適さは抜群です。

ただ、空気式のように小さくすることができないので収納性は劣ります。また値段も高めです。

とはいえ、この快適さは抜群です。一度これに慣れると、他のタイプはショボく感じられます。

・ビーズ型
快適さ ★★★☆☆
収納性 ★★★☆☆
価格 ★★★☆☆

中にビーズが入っているタイプ。
適度に快適で、荷物に含めるときに折りたためるぐらいの柔軟さはあって、お値段も手頃。

評価は、ちょうど空気注入型とシリコン型のあいだに位置します。